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| 入場無料 |
| 平成14年12月19日移築復元された盛岡手づくり村の南部曲り家 |
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| 屋 根 | 土 壁 |
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曲り家の屋根は茅葺き屋根です。雨漏り防止のため傾斜が急であり、厚さは50センチ前後あります。断熱効果に優れ 夏は涼しい造りになっています。形は入母屋になっています。かまどの煮炊きの暖かい煙が馬屋を通って煙り出しから 出ていくので、冬の寒さから馬を守っていました。 また、曲り家の壁は全てが土壁になっていますが、小舞下地壁(こまいしたじかべ)と言われ、竹、木、葦(よし)などの 材料を麻や藁などの縄で編んで下地をつくり、荒壁土を塗り、裏側から裏返し塗りをして仕上がりとする工法で造られて います。 |
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| やだがま | 馬屋 |
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曲り家の入り口を入るとニワと呼ばれる土間があります。農具や収穫物の収納に使われていました。ここには |
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| 炉 | 座敷 | 居 |
| 常居:常居は居間であり、神棚や仏壇が置かれていました。また布を織る女性のための作業場でもありました。 納戸:納戸は寝間として使われ、防寒のため窓はありませんでした。万年床と呼ばれたわら布団から現在のよう な布団を使うようになて、寝間は座敷に移動 し、納戸は物置になりました。 座敷:特別の客の接待に使ったり、祝事、仏事等の行事に使用しました。 台所:炉があり、炉には、天井から自在鍵が吊され、これに鍋をかけて煮炊きしていました。 |
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| 銀座の柳三世 | 曲り家の廻り |
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昔は広い屋敷廻りに、ドクダミ、ゲンノショウコウなどの薬草やスグリ、グミなどの果実の木が植えられていました。 |
| 南部曲り家の復元の様子はこちらからご覧いただけます! |
| 盛岡手づくり村の南部曲り家は行事や体験教室が行われていない場合 子供会などの団体の無料休息施設としても、ご利用できますので、お気 軽にお問い合わせ下さ |
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