【盛岡地域地場産業振興センターだより】平成30年2月        

「盛岡手づくり村の雪ものがたり」開催!
     
     
     
     
     
 2月14日から18日の5日間、今年から新しく変わった「いわて雪まつり」の会場として、盛岡手づくり村では「盛岡手づくり村の雪ものがたり」を開催しました。

 いわて雪まつりは、昨年度まで小岩井農場を会場行っていましたが、今回は岩手高原スノーパークをメイン会場とし、全部で6会場で分散開催されました。

 盛岡手づくり村では、訪れるお客様に「雪まつり」を楽しんでいただくため、県道入り口から会場内にかけて、雪をイメージしたバルーン装飾を施しました。色鮮やかなバルーンのアーチやロビーを漂う黄金のバルーンに訪れたお客様は驚いていました。また、インスタ映えスポットとして設置した、バルーンで作った雪だるまコーナーには、沢山の親子連れや女性たちがスマホで写真撮影をしていました。

 振興センターのロビーでは、岩手県内の清酒メーカーやワインメーカー、ビールメーカーによる試飲販売が行われ、自分の気に入った1本を見つけようとするお客様でにぎわいました。また、一杯200円から飲める立ち飲みコーナーも人気でした。

 食堂コーナーでは、広域のお肉や、ハムカツ、じゃじゃ麺などが味わえる「あつあつ屋台市」も開催され、お酒のおつまみや昼食をお求めになるお客様で賑わいました。

 2階の研修室では、盛岡市が「盛岡小さな博物館」として認定している工芸事業所8事業所が集まった「小さな博物館大集合」や普段手づくり村で行っていない「雪ものがたり限定体験教室」も開催されました。
 
17日・18日は鉄器手工房にて迫力満点の南部鉄器の熔解作業が特別に公開され、1400℃に溶けた真っ赤な鉄に挑む職人の様子を一目見ようというお客様で賑わいました。

 同日は、昨年度盛岡手づくり村が開業30周年記念として製作した、巨大わら細工の昇り龍をプリントした南部煎餅を先着100名のお客様にお配りして大変好評でした。

天候が悪く、とても寒い中での開催でしたが、沢山のお客様にお越し頂き感謝申し上げます。



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