【盛岡地域地場産業振興センターだより】平成28年11月        

11月11日〜16日 伝統工芸青山スクエアで「盛岡の工芸品展」開催!
土展示会場の様子
じつえんの様子!
11月11日から16日までの6日間、盛岡地域地場産業振興センターが主催する、「盛岡の工芸品展」を東京赤坂の伝統工芸青山スクエアで開催いたしました。

この事業は盛岡広域8市町で工芸品を製作している工芸者を一堂に集めて首都圏で展示会を行い、国内外の特に外国人の方に盛岡の工芸品についての情報を収集するために実施したもので、今回初の催事となりました。

事業者は全部で21事業所で、今回は匠コーナーという狭いスペースではありましたが、漆器・陶器・家具・木工品・藍染の他、様々工芸品を約400点ほど出品しました。

伝統工芸相山スクエアの周辺には各国の大使館が点在しており、多くの外国の方々にいらしていただきました。

また12日・13日の土日には岩手が誇る浄法寺塗の職人「勝又吉治氏」による、塗の実演も行われ、その素晴らしい匠の技術にお客様は感動していました。

伝統工芸青山スクエアの発表では開催期間中の入場者数は1,624名ということです。
この展示会は盛岡市の補助事業であり、来年1月には2回目の展示化を予定しております。




戻る