【盛岡地域地場産業振興センターだより】平成28年10月        

10月8日〜10日 盛岡広域「食と工芸秋まつり」が開催されました!
郷土芸能を見学するお客様の様子
屋台には行列もできました!

10月8日〜10日までの3日間、盛岡手づくり村を会場に盛岡広域「食と工芸秋まつり」が開催されました。

この催事は盛岡手づくり村開業30周年を記念したもので、盛岡広域8市町と連携し、食の提供や郷土芸能の披露、クラフトの紹介販売などを来場者にPRすることを目的に実施されたものです。

あいにく初日は大雨と寒さでお客様の数が少なく、期間中の賑わいが心配されましたが、翌日からは天候も徐々に回復し、2日目、3日目は多くのお客様で賑わいました。

盛岡広域市町から自慢の食が大集合した「屋台市」には、各地域特産の食べ物を食べようと行列ができるブースまでありました。

盛岡市や滝沢市のお神楽やお踊りや太鼓などの郷土芸能にも興味溢れるお客様が多く集まりました。

振興センター2階と南部曲り家で開催された普段体験することができない特別体験教室にも、多くの親子連れにお越しいただきました。

15の工房を一軒ずつ、盛岡地域地場産業振興センターの職員が工房内を案内しながら説明を行う「工房見学会」にも興味を持ったお客様に参加いただきました。

天候が心配だった「食と工芸秋まつり」でしたが、最終的には天候にも恵まれ、最高の秋空の中、終了することができました。


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