【盛岡地域地場産業振興センターだより】平成28年5月        

5月16日「盛岡手づくり村開業30周年記念式・シンポジウム・祝賀会」開催!
記念式の様子
シンポジウムの様子!

 平成28年5月16日(月)つなぎ温泉「湯守ホテル大観」を会場に、盛岡手づくり村開業30周年記念式・シンポジウム・祝賀会が開催されました。

出席者は盛岡手づくり村の地場産業振興センターを構成する広域8市町の市長及び町長、議会議長など行政関係者に加え、地場産業業界組合、マスコミ関係者、旅行会社、その他手づくり村関係者等約150名で、盛会のうちに終了することができました。

午後2時から開催された記念式では、長きにわたり手づくり村がお世話になったl国土交通省東北整備局北上川ダム統合管理事務所、繋温泉病院、つなぎ観光協会、小岩井農牧様に対し、感謝状の贈呈が行われました。

その後、岩手大学教授の阿部様、伝統的工芸品産業振興協会の指田様、なごやわざもん衆の醍醐様の他、(協)盛岡手づくり村佐々木理事長と染屋たきうらから滝浦様による、「手づくりの魅力が輝く街に」と題したシンポジウムが開催され、伝統工芸が抱える問題や新しい取り組み、今後の展望等について約1時間30分の意見交換が行われました。

ファシリテイーターにはIBCアナウンス学院長の河辺邦博様を迎え、スムースなシンポジウムの進行を行っていただきました。

午後4時からは関係者のみなさまによる祝賀会が行われ、アトラクションとして盛岡を代表するさんさ踊りを「加藤家」のみなさまにご披露いただき、活気にわいた会場では、30周年を祝い懇親する楽しい様子を見ることができました。

これからの新しい盛岡手づくり村づくりに向けて職人さん、職員、そしてスタッフが一丸となりみなさまに愛される盛岡手づくり村づくりに努めていくことを誓い会は終了しました。

お忙しい中、ご参加いただきました関係者のみなさま本当にありがとうございました。


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