【盛岡地域地場産業振興センターだより】平成27年5月        

5月20日 「新開発品発表会」を開催しました!
   発表会の様子  
開発企業のみなさん
     
  試食会の様子   

5月20日公益財団法人盛岡地域地場産業振興センターでは平成26年度に取り組みました新地場産品普及支援事業で開発した新商品のマスコミ発表会を行いました。

この事業は平成26年度に盛岡市から受託した事業で被災地支援の緊急雇用対策関連の補助事業で、沿岸の被災地企業と盛岡地域内の企業のコラボレーションによる新商品を開発し新たな需要の開拓を図るものです。

今回は盛岡アビリテイーセンターと釜石の特定非営利活動法人かだっぺしによる「いわて三陸海鮮からむし茶漬」と同アビリテイーセンターと大槌の社会福祉法人わらび学園による「いわて三陸大槌だし」そして株式会社地熱染色研究所と田野畑村の特定非営利法人ハックの家による八幡平地熱染裂き織りバックの3点の発表を行いました。

主催側からは協力企業の紹介や事業の概要等について説明が行われた他、企業側からは開発までの経緯や苦労した点などが語られました。

その後、マスコミを対象とした「いわて三陸海鮮からむし茶漬」と「いわて三陸大槌だし」で煮込んだ玉コンの試食が行われました。

今回は8社ものマスコミお越しいただき、この事業への興味深さが伺われた発表会となりました。

八幡平地熱染裂き織りバックは継続して開発を進めますが、残り2点については今後販売にむけての検討が行われます。

そして平成27年度も新たに開発企業を募集し、新たな新開発品の試作を行う予定です。


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