【盛岡地域地場産業振興センターだより】平成22年6月        

6月25日和菓子づくり教室「きりせんしょ」が開催されました。
生地を混ぜ合わせます!
棒状にしたあと9等分にします!
きりせんしょの完成です!

6月25日(日)盛岡手づくり村の地場産業振興センターが主催する「和菓子づくり教室」が開催されました。

今回は「みつなしきりせんしょ」の作り方についての講習です。

今回20名の募集に対したくさんのご応募をいただきましたので、講師の方のご厚意により大人22名お子さん3名の合計25名で賑やかに行われました。

きりせんしょとは?

さんしょうを刻んで浸した汁で粉を練ったところから「切りさんしょう」と呼ばれ、なまって「きりせんしょ」になったという説があります。

各家庭で代々伝えられた作り方があるそうですが、今回の講習に当たり担当講師の先生もいろいろ試してみて作り方を決めたそうです。

和気あいあいとした雰囲気の中、市販の粉を使った場合の分量や、中に黒蜜を入れる場合の方法、そして蒸しあがった熱い生地をこねる時の裏ワザなどとても参考になるお話を聞く事ができました。

木枠を使った作り方もあるそうですが、今回は手で形を整える方法でしたので、参加者の方から「これなら家でも気軽に作れるわね!」との声も聞こえていました。

毎回人気の和菓子作り教室は次回9月の予定となっておりますので、楽しみにしていてくださいね!


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