【盛岡地域地場産業振興センターだより】平成23年3月        

2月26日・27日「手仕事の匠展」開催!
入口に設置された看板
ジャズが流れ落ち着いた雰囲気の会場
貴重な鉄瓶も公開されました

2月26日(土)・27日(日)の2日間、盛岡手づくり村の地場産業振興センター2階研修室において、振興センターが主催する伝統芸士の作品展示会「手仕事の匠展」が開催されました。

今回は南部鉄器と浄法寺塗の伝統工芸士6名をピックアップして職人さんとその職人さんが丹誠込めて制作した工芸品を紹介することを目的に開催しましたが、冬期間の閑散期ではありましたが、推定90組約200名のお客様に見てもらうことができました。

展示品は南部鉄器が17点、浄法寺塗が21点となっていましたが、赤と黒のパネルでデイスプレイされた会場はとても雰囲気が良く、またBGMにもジャズを流すなど和と洋のみごとなコラボレーションがお客様に人気でした。

期間中には新聞社の方々も取材にいらしていただき、地域のみなさまにもPRでき大きな収穫だったと思います。

この事業は来年度も継続して計画が予定されていますので、今回様々な方々から頂戴したアンケートを活かし更に素晴らしい展示会が開催できるよう努力したいと思います。



<主な出展者>

 ・佐々木 和夫 (南部鉄器)
 ・根本 一夫  (南部鉄器)
 ・田中 二三男 (南部鉄器)
 ・勝又 吉治  (浄法寺塗)
 ・富士原 文隆 (浄法寺塗)
 ・岩館 隆    (浄法寺塗)


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