【盛岡地域地場産業振興センターだより】平成22年11月        

11月14日 和菓子づくり教室が開催されました!
完成した「お茶もち」です!!
生地づくりに挑戦!!
大きさを揃えるのが難しいぞ!!

11月14日(日)盛岡手づくり村の地場産業振興センターでは、「和菓子づくり教室」が開催されました。3回目の今回作っていただいたのは盛岡名物“お茶餅”です。

今回の参加者は13名で、手づくり村菓子工房の遠藤さんに講師を務めていただき、楽しく教室を開催することができました。

お茶餅は、『形がうちわに似ていることから、「うちわもち」がなまって「お茶餅」になった』という説と、『おやつ(お茶)の時間に、軽くおなかを満たす餅菓子であったから』という説があります。

今回お茶餅の“たれ”は元になるたれを作るために時間がかかるため、講師の先生にに事前に作っていただき、お餅から作っていただきました。

お餅のこね方などのコツを丁寧に教えていただきながらの作業でしたので、参加者のみなさんは本当に楽しそうに体験をしていました。

特に、お餅を適当な大きさに揃え、棒に差して行く作業に皆さん悪戦苦闘でしたが、先生にコツを教えていただきながらなんとか作り終え次の工程へと移りました。

この際、最初予定していた大きさを小さくし、完成の数を変更したため、会場の蒸し器が使用できなくなるトラブル!しかしそこはさすが先生!急遽工房の蒸し器で蒸すことに。

約10分で蒸し上がり、網で両面を焼き上げ、美味しいお茶餅が完成いたしました。

お茶餅はすごく作業が多く難しいものでしたが、完成した時は皆さんとても充実した表情でした。

もちろん、先生が見本で作ったものを味見しましたが、とてもおいしかったです。


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