【盛岡地域地場産業振興センターだより】平成22年9月        

9/12 和菓子教室が開催されました!
しっかり混ぜ込んでいます!
なんとなく明がらすらしい模様が!
完成です!おいしそうです!

9月12日(日)盛岡手づくり村の地場産業振興センターでは、「和菓子づくり教室」が開催され、作っていただいたのは、「明けがらす」です。

今回の参加者は6名と少なめでしたが、菓子工房の遠藤さんに講師を務めて頂き、穏やかな雰囲気の中で行われました。

今回の明けがらすづくりに必要な材料は、菓子工房でセットになって販売されている物を使用したので、分量を測ったりする手間もなく、あっという間に簡単にできますよ!との事でした。

ただ、ご家庭で材料を揃えて作る場合もあるので、その際の代用品についても詳しく教えていただきました。

まず始めにくるみを刻みますが、この時のくるみの大きさは、ざっくり切ったり細かく刻んだりと、それぞれの好みでいいそうですよ。また、砂糖の分量も甘さを控えたい時は減らしてくださいとの事でした。

最後に蒸したりするのかな?と思いきや、火を使うのは砂糖を溶かす時だけのようです。また、この時に鍋は使わず、材料を混ぜる時に使ったボールをそのまま火にかけたのには、皆さん驚かれていました。

全ての材料を入れたあとは、熱いうちに手早く粉っぽさが残らないようしっかり混ぜ込むのがコツだそうです。

更に熱いうちに仕上げる事によって、型に入れる時も生地が入れやすいんだとか。

冒頭で話されたように、あっという間に出来上がり、あとは冷蔵庫で半日ほど冷やしたら完成です。

今回作っていただいた「明けがらす」はお好みで具の大きさを変えたり、甘さの調整をしたりできるので、オリジナルのものができそうですね!

また手軽にできるので、親子で和菓子づくりなんていうのもいいのではないでしょうか?


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