【盛岡地域地場産業振興センターだより】平成21年10月        

 大盛況!盛岡手づくり村秋まつり【いわての食文化フェア2009!】
にぎわう食文化フェアの会場
B-1グランプリ準優勝の「八戸せんべい汁」
素晴らしい作品が展示された「南部鉄器まつり」
10月10日(土)から12日(祝)の3日間、盛岡手づくり村では盛岡地域のおいしいものを一同に集めた「いわての食文化フェア2009」が開催されました。

天候にも恵まれ最高のイベント日和となりましたが、同日に様々な催し物が重なったこともあって、昨年度に比べるとわずかにお客様の数は少なかったのですが、出展業者数も増えた他、併催した「南部鉄器まつり」も体験コーナーも増えて、訪れたお客様は充実した1日を過ごされたのではないかと思います。

今回は八戸の地場産センターさんが友情出展をしてくださり、今年度横手で開催されたB-1グランプリで準優勝をした「八戸せんべい汁」で会場に色をつけてくれました。

3日間で約600杯も食べていただいたと大喜びでお帰りになりました。

その他、藪川ソバ、葛巻ホルモン、アロニアそば、芋の子汁、盛岡冷麺、加工肉やフランク、オムライス、焼き鳥など全てが大人気でした。

南部曲り家ではこけし、繭細工などの体験コーナーもあり、親子で仲良く製作している姿がとても微笑ましかったです。

その他、子供たちとの交流を目的とした「お楽しみイベント」も大人気で、○×クイズ大会やグルージャの選手とのサッカーゴルフ大会、パターゴルフ大会などで子供たちは大はしゃぎでした。

ステージショーへ足を運んでくれるお客様の多く、11日は黒川田植え踊り、12日には中川愛子社中の民謡ショーが行われ用意した観客用のイスは満員となっていました。

併催した「南部鉄器まつり」では、次世代を担う職人さんたちの素晴らしい鉄器作品の展示が行われた他風鈴の短冊付け教室やアルミのパーパーウエイト体験などに沢山の参加者があり、予定よりも数を増やして対応していました。

圧巻はやはり、真っ赤に溶けた鉄を型に流し込んでいく「溶解作業」で、真剣に職人さんたちが炎に挑んでいる姿に見物客は固唾を飲んで見守っていてました。溶解炉から真っ赤な鉄が流れると「ワー」と一斉に完成が上がり、興味の深さを感じることができました。

3日間の入場者数は約18000人でしたが、シルバーウイークがあったことで今回は少ないのではと見込んでいたこともあり、予想以上の入場者数yとなりました。

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