【盛岡地域地場産業振興センターだより】平成20年12月        

 【お正月宝船づくり】が開催されました。
【写真】作業をサポートする職人さんたちの様子
みなさん本当に手際が良かったです


平成20年12月21日(日)、盛岡手づくり村2階研修室を会場として恒例となっている「お正月宝船づくり」が開催されました。


宝船
(たからぶね)とは七福神が乗る宝物を積み込んだ帆船のことで新年をあらわす季語でもあります。

とてもおめでたい船とされ、この船に七福神が乗っている様子をかたどった置物などが縁起物として親しまれています。
 

講師は盛岡手づくり村のわら細工工房の雫石民芸社の皆さんです。


毎年開催している好評の宝船づくりですが、今回は例年より大きい長さ約40pの宝船を製作していただきました。


最初にわらをゆって宝船の本体となる部分を製作します。紅白のひもを船体に付けて船体下部に土台を付けます。
 

あとは米俵や帆など船体上部の部品を付けていき見事宝船の完成です。


参加者のみなさんはとても手際が良く、作業は順調に進んで、予定時間より早く完成しました。


各船とも無事進水、新年に向かって出航(?)しました。


戻る