【盛岡地域地場産業振興センターだより】平成20年9月        

 【盛岡手づくり村でクラシックカーの祭典】
ロールスロイスは注目の的!
約60台が参加しました!

9月13日・14日の両日、盛岡手づくり村催し物広場で第2回ヒストリックカー ランフェスタin岩手「ツール・ドみちのく2008」が開催されました。

多数のクラシックカーが参加するこの催しは、岩手県内クラシックカー愛好者による実行委員会が主催し、今年は9月13日に盛岡手づくり村をスタート、八戸市内で一泊し翌14日に盛岡手づくり村にゴールする400キロ以上を走破するというもの。

13日の9時から正午のスタートまで催し物広場で展示される30年以上前の車両は、ロールスロイス、MG、モーガンなどの外国車や、いすずベレットGTR、トヨタスポーツ800、コスモスポーツ等の国産車などが53台。中でも博物館から飛び出してきた様な80年も前のロールスロイスは注目の的となり多くのギャラリーに囲まれていました。

車好きはもちろん、たまたま訪れた観光客も好評を博したこの催しは第3回となる来年も開催される予定ですが、盛岡地域地場産業振興センターでは「来年もぜひ盛岡手づくり村を会場に」と主催者や参加者に対し歓迎のメッセージを伝えました。

当日は天候にも恵まれ、参加したドライバーの方も見にきていただいたお客様も本当に気持ちよさそうでした。
参加者のみなさんは県内はもとより近県または関東、関西からもエントリーしていただいていて、盛岡手づくり村までの長い道中を運転していらしたということで、スタッフは感動でした。

「ツール・ドみちのく2008」の事務局さんが準備した芋の子汁を初めて食べた参加者は、おいしいおいしと言っていたのが印象的でした。

盛岡地域地場産業振興センターでも、感謝の意を込め、参加者みなさんへの展示即売室5%割引を行いました。


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