【盛岡地域地場産業振興センターだより】平成20年2月        

 地場産センター機能強化委員会の活動報告


コンシェルジェ桜隊のみなさんとの意見交換
さまざまな意見や要望がありました。
地場産センターでは、19年度も関係機関や学識経験者などで組織し、盛岡手づくり村の健全な発展を目指すため意見を頂戴する「機能強化委員会」を開催しております。
 機能強化委員会に意見を求める前の段階として、業界や一般市民の立場などで意見交換が行える機能強化小委員会という組織も設け、毎回活発な意見交換が行われています。
小委員会では今年度は「買いたくなる商品の品揃え」や「新規工房の誘致」「地場産センターに期待すること」「施設の修繕」について意見交換が行われました。
委員会では「19年度の事業の中間報告」や「公益事業への取り組みの強化方法」「即売室の販売拡大について」「出展販売の拡大」などについて貴重な意見をいただきました。
<意見交換の主な内容>
・どんど晴れ効果で鉄器が売れると推察します。なので生活に根ざした使い方の提案などをしていけばい いと思います。
・インターネットに従事する職員が少ないのでないか。もっとネットショッピングに力を入れていくべき。
・団塊世代を対象にした体験教室などを企画してみるのもいいと思う。
・他団体の補助金制度を大いに活用することもいいのではないか。
・即売室ではお客様の声を伝えて発信していけば購買につながると思う。
・「なんじぇら・」のようなオリジナル商品をもっと開発したらいいと思う。
・若い人の購入客がいない。もっと意欲をそそる商品の見せ方が必要では。
・販売員に対する研修、セミナーが必要と思います。
・少しでも何か変化がある手づくり村が必要なので新規の工房の誘致は大切だと思います。
・手づくり村は観光だけの施設ではないと思うので地元の小学生やシニアの方々のための特別な日をつ くってみてはどうでしょう。
・よく売れるお店には活気がある。
・BGMをもっと活気があるものに変えてはどうか。
・開館20年とのなれば施設修繕は大きな課題である。高度化資金などを活用し大修繕を行うことを健康 していかなくてはならない。
以上のような意見が各委員から出され、活発な協議が行われています。
ハード面については財源確保について検討をしていく事としております。また、ソフト面については各委員のみなさまからいただいたご意見を検討し、すぐにできるこてはこまめに改正や実行をしております。また、計画の必要な事項については今後も委員会と協議しなが検討していくこととしております。

<機能強化委員会のメンバー>
盛岡市・雫石町・矢巾町・岩手県中小企業団体中央会・盛岡商工会議所・八幡平市商工会・南部鉄器協同組合・岩手県酒造協同組合・協同組合盛岡手づくり村・振興センター出展者会・ワイワイ手つなぎプロジェクト・企業組合コンシェルジェ・盛岡ブランド研究委員

<機能強化小委員会のメンバー>
盛岡市・岩手県酒造協同組合・企業組合コンシェルジェ・盛岡ブランド研究委員・振興センター出展者会


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