盛岡手づくり村のお菓子をアレンジした小原先生のスイーツ
マルシェは、プチ賑わいをみせている。
「紅茶いただこうかしら?」
「かしこまりました。」
「一緒にいただく、ケーキはあります?」
「・・・・」

見回すと、試食用のかもめの玉子が!
これをカットして、マルシェで販売している、学園ジャムぶどうを、トッピング。
コーヒーポーションをちょっとたらしてサササッとお絵かき。
又これが、ジャムの酸味をマイルドにしてくれる。かもたまデザートの完成だ。
「紅茶にあうように、アレンジしてみました。」
「あら、おしゃれなたまごね!」
そうおっしゃって、あっという間に、お皿は空っぽになった。
さて、私とマルシェで出会えたら、
「お菓子はあります?」これは手かもしれない。
コメント 小原薫
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盛岡手づくり村のお菓子をアレンジした小原先生のスイーツ
手づくり村のお土産コーナーで、気になっていたのが、羊羹。
この羊羹を使って紅茶に合うデザートをお出ししたら、うけるのではないかしら?
そこで思いついたのが、羊羹のミルフィーユ!
ミルフィーユといえばパイ生地を使ったスイーツというのは、皆さんご存知のところ。
そしてミルフィーユに、いちごを組み合わせるとナポレオンになる。
本来はカスタードクリームだが、生地の部分を羊羹に変えて重ねるので、生クリームを使った。
トッピングにいちごをちょこんとのせたら、ワォ、どう見ても、洋菓子じゃない!
我が家のモニターの母は、見た目はチョコレートだと思ったらしく、フーンと眺めていたが、食べても、
「羊羹みたいじゃないわねぇ?」と一気に食べてしまった。
こんなお土産売り場の素材を使って、手づくり村の講習会の「これいいね」にする。
コメント 小原薫 
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<今回使用したお菓子>
岩谷堂羊羹
展示即売室にて販売いたしております!
盛岡手づくり村のお菓子をアレンジした小原先生のスイーツ
マルシェでの紅茶講習会も、3回目を迎えた。
ティーバッグを美味しく入れる、アッサムのCTC茶葉をイングリッシュミルクティーで入れる。
このミルクティーに合わせて用意したのが、トライフル。
トライフルって、つまらないものとか、あまり物とかあまりいい意味では無いのだが、
本当に、家の冷蔵庫に眠っている、あまり物のスポンジや、カスタードクリーム、果物、
生クリームといったものを重ねていったのが始まり。
テレビで
「良いんですよ、あまり物で。」というコメントを聞いたことがあるが、日本の家庭の冷蔵庫に
、カスタードクリームは余って無いだろう、と言うのが正直な感想。
だから、気合を入れて、カスタードも作り、スポンジの甘さに合わせてシロップも吟味した。
スポンジといっても今日は手づくり村で販売している、千秋堂のバターカステラ。
大きなガラスボールに、15人前をどどーんと作った。
美味しい!
明日ご主人が誕生日と言う受講生の方が、レシピを念入りにメモし、バターカステラもゲットしていかれた。
素敵な気分で過ごしたこと、ご主人きっと気付いてくれるはず!
コメント 小原薫
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<今回使用したお菓子>
千秋堂のバターカステラ
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盛岡手づくり村のお菓子をアレンジした小原先生のスイーツ
今日は、手づくり村「マルシェ」での紅茶とフラワーの講習会2回目。
紅茶は世界三大紅茶の一つウバ。
イングリッシュミルクティーを味わっていただく。
ミルクインファーストか、ミルクインアフターか、その味の違いを、味わっていただく。
もちろん牛乳はノンホモ。
口の中の、食べ物の切れ感を感じていただく為、スイーツは、小岩井のレーズンバター
を挟み込んだ、そばクッキーを作った。
油のものは、油で流す、それを体感してもらう為だ。
素朴なそばクッキーが、レーズンバターを挟むことで、しっとりした、紅茶にマッチする
スーツに早代わり!
形もころりんとして可愛らしい。真似しやすいスイーツだ。
2回目の参加の方たちには、今日も取材なの?と思われた方もいらしただろう。
盛岡のケーブルテレビ、都南テレビさんが熱心に取材をしてくださった。
各メディアの皆さん、講習においでの皆さん、本当にありがとうございました。
コメント 小原薫
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<今回使用したお菓子>
そばクッキーと小岩井レーズンバター
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盛岡手づくり村のお菓子をアレンジした小原先生のスイーツ
マルシェでの紅茶の入れ方講習会も5回目。
今日はフレッシュフルーツティーを、入ったばかりのキャンディーで入れる。
オレンジが浮かんだ様子が、まるでスリランカの花園を思わせるという、シャリマティーティー。
それにあわせて、スイーツもオレンジ風味を考えた。
おや、まるで「かまくらカスター」を思わせる、焼きカスタードを発見!
食べてみると、カスタードもなかなか美味しい。
これにオレンジ風味をあわせたら、きっとさっぱりした甘味になるのではないかしらと思った。
試作は、凍っている間に、上下に切込みを入れ、オレンジマーマレードと、オレンジを挟み込んだ。
溶けて食べ頃になる頃には、オレンジの風味が移ってまるでオレンジカスタードに変身した。
皆さんには、これでもかと言うくらい簡単にアレンジ。
半分にカットして、マーマレードとオレンジを30分ほど前にセットしておく。
マーマレードと果汁が染み込んで、いいんじゃない。
今年初の、さくらんぼがマルシェにお目見えしていたので、ちょこんと添えて。
オレンジ・オレンジの相乗効果の組み合わせ。
コメント 小原薫
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<今回使用したお菓子>
さいとう製菓の焼きカスタード
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盛岡手づくり村のお菓子をアレンジした小原先生のスイーツ
今日の手づくり村マルシェでの紅茶講習会、ありがたいことに、前回終了と同時に、満席になった。
何しろ、使う茶葉はダージリンのファーストフラッシュ。
「青々とした、紅茶の常識を覆す、味わいですよ。」と宣伝した物だから、予約でいっぱいになってしまった。
なかなか、盛岡では手には入りにくいということもあって、皆さん本当に待ってましたという顔で、おいでになった。
今までは紅茶に合わせて、洋菓子に仕立ててきたが、今日は和菓子で味わっていただく。
小豆餡の大福に、南部駄菓子のごまひねりをくずくずにして、トッピングした。
本当は、岩石をイメージして、たっぷりつけてみたのだが、口の中でもごもごしてしまって、大変なことになって
しまったので、もっと細かくしてトッピングという形に切り替えた。
和風の味わいに、ダージリンのファーストフラッシュ。
いつもながら、「おいしー!」という声を聞くと、やったーという気持ちになる。
ちょっと難しい、お茶の歴史も今日は、勉強して、思いは遠く神話の世界まで遡り、初めてお茶を口にした人々を、思ってみた。
コメント 小原薫
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<今回使用したお菓子>
南部駄菓子ごまひねり
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盛岡手づくり村のお菓子をアレンジした小原先生のスイーツ
今日のマルシェの紅茶講習会は、バレンタインのコーディネートを味わっていただこうと、ティーフードもチョコレートを選んだ。
ミルクを入れたものと、入れないもの、口の中の切れは、どちらがいいんだろう。
そんなことを実践する為、チョコレートも2種類。
一つは市販のアーモンドチョコ。カナダのBROOKSIDEのダークチョコレートボール。
もう一つは、手づくり村で販売している、雑穀ごはんせんべいを使って、ロッシェを作った。
二戸地方の雑穀(ひえ、あわ、きび、アマランサス)と岩手県産のお米を炊き、黒ごまを混ぜ香ばしく焼いた煎餅を、惜しげもなく砕き、溶かしたビターチョコと、オレンジピールを混ぜて形作るだけ。
香ばしさと、カリッとした食感が、チョコレート自体も軽い味わいにさせる。
ホワイトチョコとアプリコットをブレンドした紅茶を、イングリッシュミルクティーでペアリングして。
ミルクは先に入れると、さっぱりした口の切れ感が味わえる。
チョコレートが、アラどこかへ行っちゃった、って感じなので次の一口が又すすむ。
そのまま食べてももちろん美味しい。
巖手屋の雑穀ごはんせんべいは、手づくり村で。
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<今回使用したお菓子>
巖手屋の雑穀ごはんせんべい
展示即売室にて販売いたしております!