《陶器教室》

@粘土を手早く丸い形に整え、ロクロの中心にしっかりとのせます。

A親指で中心に穴を押し開け、指全体ではさむように少しずつロクロを回しながら底の方からうすくのばしていきます。

  ※底の厚みは約1センチ程度残します。

B内側もきれいにしながら全体の厚みを整えます。

C弓を用いて口辺の高さを水平に切ります。

D湿らせたなめし革で口辺の角ばった所を丸くします。

E竹べら・竹棒で好きな模様・文字などを彫ります。
  ※底の方1.5センチの所は仕上げの時に削られるため彫らないようにします。

注意!作り直しはしないこと。(中に空気が入り、穴があいたりヒビが入りやすくなります。)
    また成形時から完成までに約2割程度小さくなります。
 
 

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