05/02/30 メルマガ配信 05/02/15 サイト公開
チャグチャグ馬コなど
秀衡塗は中世平泉に中尊寺金色堂を建立した陸奥の豪族藤原秀衡の名に由来している。 起源は11世紀後期頃藤原秀衡が工人に命じて作らせたのが起こりとされ、藤原仏教美術に源を発し、素朴な地方の民情に支えられ800余年の伝統に育まれ今日に至っています。
浄法寺塗りは約1200年の歴史をもち起源は土地の伝承によれば、神亀5年(720年)行基がこの地に天台宗を建立した折りその僧侶とともに漆工技術が伝承され、天台寺自家用の食器として造られたのが起こりとされています。 この浄法寺塗りは昭和60年に伝統工芸品に指定されました。
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