05/02/30 メルマガ配信 05/02/15 サイト公開
チャグチャグ馬コなど
まずデザインを考えることから始まります。 デザインが決まると鋳型の中に溶かした鉄を注ぎ込み、冷えるのを待って取りだして着色し、 つるをつけて終わります。 それを、細かく追ってみるとと実にたくさんの行程があり、熟練を要求される仕事です。
作図に基づいて木型をつくります。現在の木型は鉄製です。
鉄瓶の内側の空間を作るために、中子を作ります。砂に埴汁を加えたものを、中子型に入れて製作します。
木型を用いて、実型(鋳型の外枠)に粘土と砂を混ぜた材料を塗り重ね、鋳型を作ります。はじめは荒いもので挽き始め、順次粒の細かいもので挽いていきます。
鋳型に中子をはめ込んで型を組み立てていきます。鋳型は鉄瓶の底が上になるようにセットします。
挽きあげられた鋳型に表面の模様になる文様を描いていきます。そのあと水分を完全に取り除くために、炭火で焼き固め鋳型を完成させます。
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