南部鉄器

岩手県盛岡手づくり村【財団法人盛岡地域地場産業振興センター】
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05/02/30 メルマガ配信
05/02/15 サイト公開

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地場産業振興センター
複合組織からなる盛岡手づくり村内にあり、盛岡地域の地場産業振興を目的として設立された財団法人です。
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8:45〜17:00
休館日
年末年始
訪問販売法に関する記述

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◆各種研修・イベント◆

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〜ふるさとの文化が生んだ誇り高き伝統工芸品南部鉄器〜

南部鉄器は、

17世紀中頃、南部藩主が京都から盛岡に釜師を招き、茶の湯釜をつくらせたのが始まりといわれます。以来、良質な原材料に恵まれたことや、藩が保護育成に努め各地より多くの鋳物師、釜師を召抱えたことで発展を続け、その製造品も茶釜から日用品にいたるまで広い用途に応じていました。
有名な南部鉄瓶は、18世紀になって茶釜を

小ぶりにして改良したのが始まりで、 一般の人にも手軽に用られるようになり、1975年に国の【伝統的工芸品】に指定されました。
南部鉄器はその優れた品質により多くの人に親しまれ、日本の代表的伝統工芸品として揺るぎない地位とブランドを築いてきました。その逸品の数々は日本的伝統美のひとつの到達として近年さらに評価を高めています。


【鉄瓶】南部型総桜紋清光堂作

【鉄瓶】

南部型 総桜紋
清光堂 作
(大正時代)

 拡大

【鉄瓶】南部型総桜紋藤田孝保作

【鉄瓶】

富士型鉄瓶唐獅子牡丹図
藤田 孝保 作
(明治時代中期)

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